2026-03-20

Posted on Fri 20 March 2026 in diary

キーボード掃除・音声生成の日

HHKBのキーボードの掃除

たぶん、本格的な掃除を始めてやった。
きれいになってとても気持ちのいいものだが、
しかしなぜ 墨 モデルを買ってしまったのだろうか。
あれから何年経ったかわからないが、
未だにキーボードに書いている字が見えず、
近寄ったり斜めに体を傾けたりしている。

メカニカルキーボードは面白い。
こうやって無駄に長文を書きたくなる。
右手がおかしくなければ、
タイピングはもっと楽しいはずだろう。


旅の前に読むドイツ

の続きをやっている。2部文完成。
音声用に、ChatGptに校正してもらう。
ElevenLabsにお金を払い、クローンを作る。
前にできた音声と同じ様なものができた。

チャッピーは、音質を高めるために細切れを提案。
とりあえず細切れの5ファイルを作った。
しかし聴き比べてみると、けっこう声の高さが違う。
それをチャッピーに告げると、
細切れでは無い方がいい、と言った。
そして文句をいい、また揉めた。

チャッピーと毎日の様に揉めている。

そしてノートパソコンをパタッと閉じ、
昼飯を食べ、分解したキーボードをなおし、
外の雪をはねてきた。

そして今である。
お互い機嫌もなおったはずだから、
続きを再開する。 これからDavinchResolveをインストールする。
細切れファイルをくっつけるのだ。


今日のElevenLabs

チャッピー激推しのElevenLabsであったが、
正直使うのがしんどい、という感想である。
毎回質が違うのが嫌だし、結果が良いかどうか神頼みである。
お金を払ってRegenarate、そしてこれじゃない、みたいな。

気に入った音声をダブルにしてクローン。
精度があがるかと思いきや、違う声になる。
もう一回Regenarate。お金かかる。(クレジット減る)
変な箇所があるから、そこは再生成せねば、と思う。
それの繰り返しで疲れる。

そもそも、そんなことやっているうちに飽きてくる。
何度も何度も聴いていたら、もう価値を感じない。
DAWでの編集と同じである。

しかし、クオリティは高くて、最初はとても驚いた。
向いている人はもちろんたくさんいるだろうが、
俺には向かない。
Qwen3 なるものに挑戦したいと思う。