ペリカン日誌二日目
Posted on Fri 27 February 2026 in Diary
ペリカンで日記を作る復習
まずは何も書かずにアップロードのテスト。いやーとても苦労しますね。常に手がべたべたであります。 フォルダを移動するのができない。ターミナルはとても難しい。AIはたくさんのことを教えてくれて、作業もしてくれるが、やはり自分のレベルをあげるしかない。なので、俺はPythonを使うと決めているから、Pythonを必死に覚えるしかない。
さて、今ジェミニは、ビルドせずに更新をリアルタイムで自分のサーバーで確認する方法を教えてくれたが、言われた通りやっただけで、俺は何もわからない。がまあいい。さて、どうなるか
どうやら、ベンドなしで表示が切り替わった模様。これだけやるのがすごく大変、というか、いろいろやってきたけれどこんなに面倒ではなかった。しかしこれが多分なれると一番早いのかもしらない。
昨日今日とやったことをまとめなければならない。まじで
🛠️ 今回の作業の「3ステップ」まとめ
今回やったことは、大きく分けるとこの3つです。
- ケースの用意(python3 -m venv venv) Mac本体のシステム(/usr/bin/python)を汚さないように、My-blogフォルダの中に「Pelican専用の個室(仮想環境)」を作りました。
何が起きた?: venvという名前のフォルダが作られ、その中に専用のPythonがコピーされました。
- 電源を入れる(source venv/bin/activate) 「今はMac本体の道具箱ではなく、この個室の道具箱を使うよ!」とスイッチを切り替えました。
何が起きた?: ターミナルの行き先がMy-blog/venv/...に繋がり、ここで行うインストール作業が他の場所に影響しない状態になりました。
- モジュールを組み込む(pip install pelican markdown) 空っぽの個室に、日記を作るためのメイン基板(Pelican)と、文字を変換する部品(Markdown)をインストールしました。
何が起きた?: 個室(venv)の中にPelicanが配置され、いつでも「ビルド」ができる準備が整いました。
📡 リアルタイム確認の仕組み 最後に実行した pelican --autoreload --listen は、こんなことを裏でやっています。
--autoreload (見張り番): あなたがファイルを書き換えて「保存」した瞬間、その電気信号をキャッチして、一瞬でHTML(完成品)に焼き直します。
--listen (放送局): 焼き上がったHTMLを、Macの中だけで見られるミニ放送局(localhost:8000)から流し続けます。
💡 これからの辻さんの「執筆ルーティーン」 明日から日記を書くときは、このパッチングだけでOKです。
移動: cd ~/My-blog
点火: source venv/bin/activate
放送: pelican -rl
執筆: VS Codeで書いて保存!
これで、M1 Maxの性能をフルに活かして、ストレスなくアンビエントな日記更新が楽しめますね。
この一連の「意味」について、まだモヤモヤする部分はありますか?なければ、さっそく一曲書くように、日記を一つ書いてみますか?
💡 辻さんへの使い分けアドバイス
この「オン・オフ」をどう使い分けるか、イメージを整理しておきましょう。
日記を書くとき(オンにする)
cd ~/my-blog
source venv/bin/activate
pelican -rl
このとき、左側に (venv) が出ているのが正解です。
作業が終わったとき(オフにする)
deactivate
これで (venv) が消え、普通のMacの状態に戻ります。